永年手芸部

積んだ端切れがたくさんある。
毛糸もあるし刺繍糸もある、ボタンやビーズパーツ、紐や綿もある。自分のミシンもある(自慢)。

私は小中高とずっと手芸部をやってきて、今も手と心が手芸部にある。自らのこういう状態を永年手芸部と呼んでいる。

中高の部活動で取り組んだことといったら、混ざったビーズを仕分けること、大量のフェルトをグラデーションになるように並べ直すこと、交換ノートの振り返り、そして文化祭前の急ピッチ制作、あぁ青春。

今、布やパーツ、糸を合わせながら、昔よりも「こうじゃない」が明確にわかるようになってきたと感じる。

エル・デコを読んだりUrban OutfittersのサイトやSmithさん(@shimihome)のSNSを見たりして自分の中の色づかいの世界が広がったからだと思う。

あと将棋棋士の和服を見るのも面白い。

「これだ!」にたどり着くまではスムースではないけれど、「なんか違う」を見ないふりして進んでしまうことは避けられている。

時間はかかるけど、納得のいくものを作り出すことに執念したい。

歯切れを活用したいと思ったら、基本的に作るものはトートバッグとか巾着ポーチとか。
いくらあっても困らないのが本当に不思議。
ランチマットもいいなと思って検討中。

こういう時は大概PLAZAの商品が何か参考になるかなと思って見に行くのだけど、ただただ可愛くて「可愛い」以外特に何も考えられないまま終わる。

そのPLAZAで知らぬ間にパワーパフガールズのTシャツやらポーチやらが出ていて少しだけ欲しい気持ち…。
最近元祖の絵柄がまた復活しつつあるようで嬉しい。おれは元祖の絵柄を愛してる。


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